

令和7年3月議会にて、一般質問で登壇させて頂きました。
1.高齢者の介護について
・介護現場の人員不足解消に向けた取組み。若年層や未経験者を含めた方々に対しての取組みについて
・市民が必要とする介護を受けることができる状況を整えるための支援や考えについて
・医療に関する市の相談窓口について
・医療相談窓口の相談件数、相談内容及び対応について
・医療機関での取組内容について
・医療安全の向上のために市の具体的な取組内容について
3.障がい者等、生きづらさを抱えている方への支援や取組について
・障がい福祉課と保健予防課の窓口を一元化したことによる効果及び今後の課題について
・障がい者の法定雇用率を上げるための支援や取組み。また今後どう向き合っていくべきと考えているのか。
・障がいを持った方への就労支援について
・障がい者等、生きづらさを抱えた方への居場所作りについて
もう少し先にはなるものの「2040年問題」も存在しています。地方の過疎化地域などでは、もっと早い時期にこの問題がおきるのは容易に想像できます。医療・介護職の人手不足の問題から、2050年には医療・福祉業界の崩壊に近づくといわれています。
今後も引き続き、行政にはハード面はもちろん、ソフト面でも支援等の取り組みをお願いしていきます。